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早大5年ぶりにシード権獲得/箱根駅伝

<第83回箱根駅伝>◇3日◇復路◇箱根~東京(5区間109・9キロ)

 早大が11時間17分29秒で6位に入り、5年ぶりにシード権を獲得。名門復活の第1歩を踏み出した。4位でスタートした復路は7区までに6位に順位を落としたが、その後は確実にたすきをつなぎ、最後は10区宮崎普邦(4年)が区間3位の力走を見せリードを守りきった。2区区間賞の竹沢健介(2年)らの活躍で得た往路の「貯金」も生きた。

 就任3年目の渡辺康幸監督は「今年は最低限の目標を果たせた」とホッとした表情を浮かべた。エース竹沢が3年になる来年は、今大会で果たせなかったトップ3入りを狙う。

[2007年1月3日21時40分]

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