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順大今井ら4年生が活躍/箱根駅伝

<第83回箱根駅伝>◇3日◇復路◇箱根~東京(5区間109・9キロ)

 順大が89年大会以来18年ぶりの完全Vで、50回目出場の節目を飾った。山登り5区の今井が稼いだ往路Vの1分42秒の貯金を、さらに広げて完勝。9区の長門、10区の松瀬が連続区間賞を獲得した。

 主将を務める今井は入学時、01年の就任から優勝のない仲村監督を「男にする」と同期で誓い合った。その公約を10人中6人を占める4年生中心のチームで果たし「最終学年で達成できてよかった」と喜んだ。今井は佐藤悠基(東海大2年)とともに、3年連続で金栗杯(最優秀選手)に輝いた。

[2007年1月3日21時53分]

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