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ホンダ勢11連覇ならず/鈴鹿8耐

<鈴鹿8時間耐久ロードレース>◇最終日◇29日◇三重・鈴鹿サーキット(1周5・821キロ)◇出走70台

 ホンダ勢の11連覇はならなかった。岡田忠之(40)カルロス・チェカ(34)組の2位が最高で、97年からの連勝は10で止まった。

 岡田はポールポジションからのスタートでフライングを犯し、30秒停止のペナルティを受けたのが響いた。一時は9番手まで順位を下げ、追い上げも及ばず。岡田は「(ペナルティは)意外だった。精いっぱい走ったが…」と悔やんでいた。

[2007年7月29日22時34分]

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