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ライコネン初の総合V中嶋は10位/F1

- ブラジルGPを制し総合優勝も決めたライコネン(AP)
<F1:ブラジルGP>◇決勝◇21日(日本時間22日)◇ジョゼ・カルロス・パセ・サーキット◇1周4・309キロ×71周
フェラーリのキミ・ライコネンが、自身初の総合優勝を達成した。同僚マッサとの優勝争いを1時間28分15秒270で制し、今季6勝目を挙げた。これで総合ポイントを110点に伸ばし、トップに立っていたハミルトン(マクラーレン)、2位アロンソ(同)をかわす劇的な幕切れ。製造者部門と合わせて2冠に輝いた。
ハミルトンは、序盤のミスやマシントラブルが響き、まさかの7位に終わった。タイトルの可能性を残していたアロンソは3位。ともに109ポイントで、ライコネンに1点だけ届かなかった。
日本勢では、デビュー戦の中嶋一貴(ウィリアムズ)が10位と大健闘。佐藤琢磨(スーパーアグリ)は12位、山本左近(スパイカー)はリタイアした。
[2007年10月22日3時21分]
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