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F1ルノーは産業スパイ騒動で罰則なし
自動車F1シリーズのルノーがマクラーレン・メルセデスの車両に関する内部情報を不正に入手したとされる問題で、国際自動車連盟(FIA)は6日、モンテカルロで審議を行い、ルノーは規定に反しているが、罰則を科さないことを決定した。
FIAはこの判断に関する詳しい説明は7日に発表するとしている。
F1技術に関する産業スパイ問題は、マクラーレンがフェラーリの内部情報を盗用してF1車両を開発したとして、9月に罰金1億ドル(約111億円)などの処分を受けている。
[2007年12月7日10時8分]
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