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ハミルトンが新人王者に王手/F1

<F1:日本GP>◇30日◇決勝◇富士スピードウェイ(1周4・563キロ)

 ハミルトンが、天才と呼ばれるゆえんを日本のファンにも見せつけた。レースは開始19周までセーフティーカーが入る展開。レース再開後、34周目にはクビカに当たられるアクシデントに見舞われたが、無傷で乗り越えた。アロンソ、ライコネン、マッサらがトラブルで優勝争いから脱落する中、先頭でチェッカーを受けた。アロンソのリタイアで、新人ながら総合王者に王手。「総合チャンピオンへ大きな勝利になったね」と、次の中国GPでのビッグタイトルを見据えた。

[2007年9月30日20時38分]

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