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ハンガリーGP決勝 ライブ・リポート

最終更新時刻14:01:36(日本時間)

・次戦ベルギーGPは、8月24日に決勝レースが行われる。

・ハンガリーGPを終え、F1サーカスは毎年恒例の長い夏休みに入る。

・アロンソの活躍により、フェラーリが再び3位に浮上している。

・コンストラクターズチャンピオンシップはメルセデス393p、レッドブル219p、フェラーリ142p、ウィリアムズ135p、フォースインディア98p、マクラーレン97pとなった。

・このレースの結果を受け、ドライバーズチャンピオンシップはロズベルグが202p、ハミルトン191p、リチャルド131p、アロンソ115p、ボタス95p、ヴェッテル88pとなった。

・グティエレス、小林、ペレス、ヒュルケンベルグ、グロージャン、エリクソンはリタイアしている。

・2014年ハンガリーGPの結果は、優勝がリチャルド、2位アロンソ、3位ハミルトン、4位ロズベルグ、5位マッサ、6位ライコネン、7位ヴェッテル、8位ボタス、9位ヴェルニュ、10位バトン、11位スーティル、12位マグヌッセン、13位マルドナド、14位クビアト、15位ビアンキ、16位チルトンとなった。

・ハミルトンはピットレーンスタートからの3位表彰台を獲得。

・アロンソもなんとか2位を守りきり、チェッカーを受ける。

・トップのリチャルドが最終コーナーを回り、チェッカーフラッグを受ける。

・ハミルトンは前のアロンソよりも後ろのロズベルグが気になる状況。

・いよいよファイナルラップ。アロンソ、ハミルトン、ロズベルグがテイル・トゥ・ノーズでホームストレートを駆け抜ける。

・リチャルドとアロンソの差は4.6秒にまで広がっている。

・アロンソのタイヤは限界に達しているようだ。

【残り2周】 アロンソとハミルトンが0.2秒差でコントロールラインを通過。ロズベルグの姿も後ろに見えてきている。

・ハミルトンがアロンソに迫っている。

・リチャルドがアロンソをオーバーテイクし、トップに立つ。

【残り3周】 ロズベルグがハミルトンまで6秒に迫っている。

【残り4周】 リチャルドがハミルトンに仕掛け、コーナーのアウト側からオーバーテイク。ハミルトンは3位に下がった。

・他のクルマが1分29秒台で走る中、ロズベルグだけが1分26秒台で走っている。

【残り5周】 トップ3台のバトルは続いている。リチャルドとロズベルグの差が12秒に縮まっている。

・3位のリチャルドがハミルトンに仕掛けるが、ワイドになってしまい、オーバーテイク失敗。

【残り6周】 トップ3台と4位ロズベルグとの差は約15秒。

・4位のロズベルグが1分26秒019のファステストラップをマーク。

【残り7周】 アロンソとハミルトンが0.4秒差、ハミルトンとリチャルドが0.7秒差。激しいトップ争いが続いている。

・アロンソがコーナーをカット。トップにとどまっている。

【残り8周】 とうとうハミルトンとリチャルドがそれぞれDRS圏内に入った。

・アロンソのタイヤは26週目のソフトタイヤ。ラップタイム的には不利な状況だ。

【残り9周】 トップのアロンソにハミルトンが0.4秒差まで迫っている。後ろにはすでにリチャルドの姿も見える。

【残り10周】 現在の順位は1位アロンソ、2位ハミルトン、3位リチャルド、4位ロズベルグ、5位マッサ、6位ライコネン、7位ヴェッテル、8位ボタス、9位ヴェルニュ、10位バトン、11位スーティル、12位マグヌッセン、13位クビアト、14位マルドナド、15位ビアンキ、16位チルトンとなっている。

・ロズベルグがライコネンをオーバーテイクして5位に浮上。次のターゲットのマッサに迫る。

・ボタスがピットイン。

【60周目】 タイヤが新しいリチャルドが1分26秒台、2位ハミルトンが27秒台、トップのアロンソは28秒台のラップタイム。

【59周目】 トップのアロンソと2位ハミルトンとの差が2.2秒。その後ろ、約2.5秒差でリチャルドが迫っている。

・ロズベルグに「あと13周あるから全部予選ラップのつもりでプッシュしろ」という無線の指示が飛ぶ。

【57周目】 ロズベルグがピットイン。ソフトタイヤに交換し、7番手でレースに戻った。

【56周目】 トップのアロンソと2位ハミルトンの差は3.9秒、ハミルトンと3位ロズベルグの差は5.2秒。

【55周目】 リチャルドがピットイン。ソフトタイヤに交換して4番手にコースに戻った。

・リチャルドがリアタイヤが厳しいことを無線で訴えている。30周走ったソフトタイヤだ。

【53周目 3位ハミルトンの1.2秒後ろにロズベルグが迫っている。ハミルトンは13周目のミディアムタイヤ、ロズベルグは23周目】のソフトタイヤ。ロズベルグは確実にもう1回のピットストップが必要になる。

【51周目】 トップのリチャルドと2位アロンソとの差は14.8秒。ただし、リチャルドのラップタイムは上位陣の中では最も遅い。

【49周目】 リチャルドのソフトタイヤはすでに25周を超えている。

【48周目】 トップのリチャルド、4位ロズベルグ、5位ボタスはもう1回ピットストップが必要になる可能性が高い。アロンソ、ハミルトン、マッサは比較的タイヤが新しい。

【46周目】 マッサがピットイン。再びミディアムタイヤを履き、6番手でピットアウト。

【45周目】 トップのリチャルドと2位雅との差は15秒に広がっている。マッサを0.8秒差でアロンソが追う。

【43周目】 ヴェッテルが前を走るライコネンに仕掛けるも、コースオフして後ろにとどまった。

【42周目】 ライコネンがピットイン。ソフトタイヤを履き、8番手でレースに戻っている。

【41周目】 トップのリチャルドと2位マッサとの差は12秒。

・ヴェッテルがヴェルニュをオーバーテイクし、9位に浮上。

・スーティルとマグヌッセンがピットイン。スーティルがソフト、マグヌッセンはミディアムタイヤに交換している。

【40周目】 ハミルトンがピットイン。ミディアムタイヤを装着してピットアウト。アロンソの後ろ、5番手でレースに復帰した。

【39周目】 アロンソがピットイン。ソフトタイヤを履き、5番手でコースに戻った。

・ロズベルグがボタスを抜いて8位に浮上した。

【38周目】 ロズベルグとボタスが激しい8位争い。ボタスがコース外に押し出されたが、すぐに戻っている。

【37周目】 ミディアムタイヤを履いているのは4位雅、9位ボタス、12位ヴェルニュ、13位ヴェッテル、16位クビアト。

・レース距離半分を過ぎたところだが、すでにグティエレス、小林、ペレス、ヒュルケンベルグ、グロージャン、エリクソンがリタイアしている。

【36周目】 現在の順位は1位アロンソ、2位ハミルトン、3位リチャルド、4位マッサ、5位ライコネン、6位バトン、7位スーティル、8位マグヌッセン、9位ボタス、10位ロズベルグ、11位マルドナド、12位ヴェルヌ、13位ヴェッテル、14位ビアンキ、15位チルトン、16位クビアトとなっている。

・先にピットに入ったロズベルグはヴェルニュのアンダーカットに成功したことになる。

【35周目】 3位のヴェルニュがピットイン。ミディアムタイヤに交換し、マルドナドの後ろ、12番手でレースに戻った。

・ハミルトンがヴェルニュを抜いて2位に浮上した。

・ミディアムタイヤに交換した。

【34周目】 ヴェッテルがピットイン。

・グティエレスがピットに入り、そのままリタイアしている。

・ヴェッテルがホームストレートでウォールに接触したが、そのまま走り続けている。

【33周目】 ロズベルグにピットインしろという無線の指示。

【32周目】 ヴェルニュがトップドライバーを相手に順位を守り続けている。

【31周目】 クビアトがピットイン。ミディアムタイヤに交換して最後尾でレースに戻る。

・トップのアロンソと2位ヴェルニュとの差は3.9秒。ヴェルニュの後ろがロズベルグ、ヴェッテル、ハミルトン、リチャルドという豪華な渋滞となっている。

【30周目】 2位のヴェルニュにロズベルグがしかけるが、なんとか抑えた。

・アロンソが1分29秒081のファステストラップをマーク。

【28周目】 マグヌッセンがミディアムタイヤを履いたボタスをかわして13番手に浮上。

・アロンソを先頭に、各マシンが最終コーナーを回り、レースリスタート!

・セーフティーカーがこのラップで戻る。

・まだレース前半だが、これで小林、ペレス、ヒュルケンベルグ、グロージャン、エリクソンの5台がすでにリタイアとなっている。

【26周目】 小林がマシンを止め、クルマを降りている。

【24周目】 セーフティーカー先導中。現在の順位は1位アロンソ、2位ヴェルニュ、3位ロズベルグ、4位ヴェッテル、5位ハミルトン、6位リチャルド、7位マッサ、8位グティエレス、9位ライコネン、10位スーティル、11位クビアト、12位バトン、13位ボタス、14位マグヌッセン、15位小林、16位チルトン、17位ビアンキ、18位マルドナドとなっている。

・マッサとボタスはミディアムタイヤを選択している。

・リチャルド、マッサ、ボタスがピットイン。

・ペレスのクラッシュのリプレイ。最終コーナー出口でワイドになり、縁石に乗りすぎてマシンをスピンさせている。

・ここで再びセーフティーカーが導入される。

・マシンは大破しているが、ペレスは自力でマシンを降りている。

・ペレスが大クラッシュ。ホームストレート上でイン側のウォールにクラッシュしてマシンを止めている。

【22周目】 4位ヴェルニュの後ろにロズベルグ、ヴェッテル、ハミルトンの隊列ができている。

・リチャルドが1分29秒686のファステストラップ。

【20周目】 トップのリチャルドと2位マッサとの差は5.3秒。ロズベルグが現在5番手で、前を走るヴェルニュを追い上げている。

・マルドナドとビアンキが接触。両者ともにピットに入り、レースに復帰している。

・現在のトップはリチャルド、2位まさS、3位アロンソ、4位ヴェルニュ、5位ロズベルグ、6位ヴェッテル、7位ハミルトン、8位ペレス、9位ボタス、10位グティエレスとなっている。

【17周目】 ヒュルケンベルグのマシン撤去が続いており、ターン1付近はイエローフラッグが出ている。

・ヒュルケンベルグとペレスが最終コーナーで並び、接触。ヒュルケンベルグはターン1でクルマを止め、リタイアとなった。

・バトンは18番手、マグヌッセンが19番手でコースに戻っている。2台ともソフトタイヤを履いている。

・マグヌッセンもピットに入っている。

【15周目】 インターミディエイトを履いていたバトンがピットイン。SC後で隊列が詰まっていたため、かなり順位を落とすことになる。

【15周目】 ロズベルグがアロンソに抜かれて7位に下がっている。

・セーフティーカーの混乱で順位が大幅に変動している。現在の順位は、1位バトン、2位リチャルド、3位マッサ、4位マグヌッセン、5位ロズベルグ、6位ヴェルニュ、7位アロンソ、8位ヴェッテル、9位ハミルトン、10位ペレス、11位ヒュルケンベルグ、12位ボタス、13位グティエレス、14位ライコネン、15位ビアンキ、16位スーティル、17位クビアト、18位マルドナド、19位小林、20位チルトンとなっている。

・ターン1でバトンがリチャルドをオーバーテイク。

【14周目】 レースリスタート! リチャルド、バトンの順にコントロールラインを通過していく。

・セーフティーカーがこのラップで戻る。

【13周目】 グロージャンのマシンがクレーンで移動されていく。

【12周目】 グロージャンの事故のため、引き続きセーフティーカー先導ラップとなっている。

・また、ロズベルグのマシンからうっすらと白い煙が上がっているように見える。

・このラップでセーフティーカーが戻ることになっていたが、引き続きセーフティーカーラップとなりそうだ。

【11周目】 グロージャンがターン3出口でクラッシュし、マシンをコース上に止めている。先ほどのエリクソンとほとんど同じ場所だ。

・また、マグヌッセンはピットストップをしていない。けっかとして、マクラーレンの2台だけがインターミディエイトを履いてコース上を走っていることになる。

・ほとんどのクルマがピットストップを終え、ソフトタイヤに交換しているが、バトンだけが再びインターミディエイトを履いている。

・エリクソンのクラッシュのリプレイ。3台隊列の最後尾で走っていたエリクソンが、ターン3のブレーキングでマシンを滑らせ、単独でタイヤウォールにクラッシュした。マシンは大破しているがドライバーは大丈夫なようだ。

・多くのクルマがこのタイミングでピットに飛び込む。ソフトタイヤを選択するクルマが多い。

【9周目】 エリクソンがターン3出口でクラッシュ。セーフティーカーが出動する。

・ハミルトンがライコネンを抜いて13位に浮上。

【8周目】 路面の乾いている部分が多くなってきているが、一方でまだ水しぶきがあがるところもあり、まだタイヤ交換をするクルマはない。

・リチャルドが5位のバトンに0.6秒差と迫っている。

【7周目】 ロズベルグがターン1でコースアウト。すぐにコースに戻っている。

・ハミルトンが無線でマシンの不調を訴えている。デフに問題があると言っているようだ。

【6周目】 トップのロズベルグと2位ボタスとの差は約7.7秒。路面は乾いた部分が増えてきている。

【5周目】 ロズベルグがファステストラプを出し続けている。

【ハミルトンの1周目】のコースアウトは、単独スピンによるものであることがリプレイで判明した。コース外に出た時に、ウォールに軽く当たっているが、今のところマシンには問題はないようだ。

・スタートのリプレイ。アロンソがいいスタートを切り、ターン2で3番手まで順位を上げている。

【3周目】 トップのロズベルグが早くも2位ボタスに4秒の差をつけている。

【1周目】を終えた時点での順位は、1位ロズベルグ、2位ボタス、3位ヴェッテル、4位アロンソ、5位バトン、6位リチャルド、7位ヒュルケンベルグ、8位マッサ、9位ヴェルニュ、10位ペレス、11位グティエレス、12位スーティル、13位ライコネン、14位グロージャン、15位ビアンキ、16位小林、17位チルトン、18位マルドナド、19位エリクソン、20位マグヌッセン、21位ハミルトン、22位クビアトとなっている。

・ハミルトンがターン2付近でコースオフ。グラベルからマシンをコースに戻し、レースに戻る。

・ロズベルグが先頭でターン1に入る。アロンソがいいスタートを切っている。ボタスがヴェッテルに迫る。

・各車グリッドにつき、シグナルがブラックアウト! レーススタート!

・クビアトもピットレーンからレースをスタートするようだ。

・ピットレーンスタートのハミルトンがピットレーン出口へと向かう。

・クビアトは無線でエンジンに問題があることを訴えている。

・10番グリッドのクビアトがグリッドから動けない。

・日本時間午後9時になり、ポールポジションのロズベルグを先頭に各マシンがコースへと向かう。

・グリッド上で各マシンのタイヤカバーが外された。多くのマシンがインターミディエイトタイヤでのスタートを選択しているようだ。

・また、マルドナドも予選でのマシントラブルのため20番グリッドからのスタートとなっている。

・ハミルトンは予選での燃料漏れによるマシン炎上のため、ピットレーンスタート。マグヌッセンも予選Q3でのクラッシュによりピットレーンスタートとなっている。

・路面が乾いている部分もあるため、レース序盤のタイヤ選択に注目が集まっている。

・レース前に雨が降り、路面が濡れている部分があるため、ウェットでのレーススタートとなる。

・セッション開始前の気温は21℃、路面温度は28℃、湿度83%で曇りとなっている。

・2014年F1世界選手権第11戦ハンガリーグランプリの決勝レースがまもなくスタートする。

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