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ロシアGP決勝 ライブ・リポート

最終更新時刻12:43:44(日本時間)

・次戦アメリカGPは、日本時間の11月3日(祝)午前5時に決勝レースがスタートする。

・昨年のチャンピオンチームであるレッドブルのクリスチャン・ホーナーが、メルセデスの優勝を称えるシーンが見られた。

・メルセデスがこれでコンストラクターズチャンピオンシップの優勝を決めた。

・また、コンストラクターズチャンピオンシップはメルセデスが565p、レッドブル342p、ウィリアムズ216p、フェラーリ188p、マクラーレン143p、フォースインディア123pとなった。

・このレース結果を受け、ドライバーズチャンピオンシップはハミルトン291p、ロズベルグ274p、リチャルド199p、ヴェッテル143p、アロンソ141pとなった。

・小林とチルトンはリタイアとなった。

・ファステストラップはボタスの1分40秒896。

・2014年F1世界選手権第16戦ロシアGPの結果は、優勝がハミルトン、2位ロズベルグ、3位ボタス、4位バトン、5位マグヌッセン、6位アロンソ、7位リチャルド、8位ヴェッテル、9位ライコネン、10位ペレス、11位マッサ、12位ヒュルケンベルグ、13位ヴェルニュ、14位クビアト、15位グティエレス、16位スーティル、17位グロージャン、18位マルドナド、19位エリクソンとなった。

・ボタスが最終ラップで1分40秒896のファステストラップをマークし、意地を見せた。

・初開催のロシアグランプリで、ハミルトンはポールポジションと優勝を飾った。

・ハミルトンがターン17を無事に回り、最終コーナーを回ってチェッカーフラッグを受ける。

・2位ロズベルグと3位ボタスの差は4.8秒。逆転は難しそうだ。

・いよいよファイナルラップ!

【52周目】 

【残り2周】 

・51周目にボタスが1分41秒534のファステストラップをマーク。

・トップハミルトンと2位ロズベルグの差は17.8秒。

【残り3周】 

【残り4周】 

・49周目にボタスが1分41秒544のファステストラップをマーク。

・6位アロンソをリチャルドが0.7秒差で追い続けている。また、10位ペレスの0.4秒後ろにマッサが迫っている。

・ハミルトンは48周目に1分41秒606のファステストラップをマーク。

【残り5周】 

【残り7周】 

・45周目にボタスが1分41秒830のファステストラップをマーク。前を行くロズベルグとの差は5秒弱。

・しかしペレスは今、マッサとの10位争いの最中で、ペースを緩めるわけにはいかない。

【残り8周】 

・また、ペレスとマッサの10位争いも注目だ。こちらは10位ペレスと11位マッサの差が0.6秒となっている。

【残り9周】 

【残り10周】 

・ケータハムが、小林のリタイア原因はブレーキのオーバーヒートだったと発表した。

【42周目】 

・ロズベルグがタイヤ交換をせずに走り切る作戦であることがわかったため、ハミルトンがこれに反応した格好だ。両者の差は18.5秒ある。

・ハミルトンが40周目に1分41秒853のファステストラップをマークした。

【40周目】 

・ライコネンがグティエレスをターン2でかわして10位に浮上した。

【39周目】 

・クビアトがヒュルケンベルグと争いながらターン2に入り、タイヤをロックさせてアウト側に飛び出した。クビアトはすぐにコースに戻っている。

【37周目】 

・今、ロズベルグは前を走るハミルトンよりも1.3秒速いラップタイムで周回している。

【36周目】 

・ロズベルグが35周目に1分42秒551のファステストラップをマーク。ロズベルグはここでプッシュしまくり、もう一度タイヤ交換をする作戦かもしれない。

【35周目】 

・ロズベルグが34周目に1分42秒670のファステストラップをマークした。

【34周目】 

・ロズベルグが32周めに1分42秒770のファステストラップをマークしている。

【33周目】 

【32周目 ロズベルグとボタスの差は1.9秒。ロズベルグのタイヤは30周目】ボタスのタイヤは5周目であり、今後の2位争いが注目される。

・これでハミルトンが1位、2位ロズベルグ、3位ボタス、4位バトンというオーダーとなった。

・ターン2でボタスがワイドになり、そのすきを突いてロズベルグが前に出る。

【31周目】 

【30周目】 

・2位ヴェッテルと9位グティエレスはまだ1回もピットストップを行っていない。

・現在の順位は、1位ハミルトン、2位ヴェッテル、3位ボタス、4位ロズベルグ、5位バトン、6位マグヌッセン、7位アロンソ、8位リチャルド、9位グティエレス、10位ライコネン、11位ヴェルニュ、12位クビアト、13位ペレス、14位マッサ、15位ヒュルケンベルグ、16位グロージャン、17位スーティル、18位エリクソン、19位マルドナドとなっている。

【29周目】 

・マッサとエリクソンがピットイン。マッサは2回目のピットストップで、ソフトタイヤを選択した。

・現在、2位はヴェッテル、3位ボタス、4位ロズベルグ、5位バトン、6位マグヌッセン、7位アロンソというオーダーとなっているが、この中でヴェッテルだけがまだピットストップを行っていない。

【28周目】 

・ロズベルグが26周目に1分43秒144のファステストラップをマークしている。

・ライコネンもピットイン。3人ともミディアムタイヤに交換している。

【27周目】 

・リプレイによると、アロンソのタイヤ交換作業の途中でフロントのジャッキが落ちてしまったようだ。

【26周目】 

・トップのハミルトンと2位ボタスとの差は15.5秒。さらに12.4秒後方にアロンソがいる。ハミルトンはここでピットインするとアロンソの前に出られる。

【25周目】 

・小林はリタイアの表示になっている。

【24周目】 

・小林がピットから出られない。トラブルの可能性がある。

・3位のバトンもピットイン。ミディアムタイヤに交換し、9番手でコースに戻っている。

【23周目】 

【21周目】 

【19周目】 

【17周目】 

・ロズベルグはタイヤ義務を終えており、このタイヤで最後まで走るつもりでいるので、実質的には3位付近を走っていることになる。

【15周目】 

【14周目】 

【13周目】 

・チルトンがガレージでクルマを降り、マシンを見ている。

【12周目】 

・チルトンのクルマがガレージに入れられる。

【11周目】 

【10周目】 

・ハミルトンが1分43秒882のファステストラップをマーク。ボタスとの差は2.7秒になっている。

【8周目】 

【7周目】 

【6周目】 

・ヴェルニュは2台のレッドブルに立て続けに抜かれ、8位に後退した。

【5周目】 

・スタートのリプレイ。ロズベルグがターン2の入り口でハミルトンの前にですが、コーナー外側に飛び出し、そのままハミルトンの前をキープしている様子がわかる。

・マグヌッセンがヴェルニュを抜いて5位に浮上。

・DRSが使用可能となった。

【3周目】 

・無線での会話によると、ロズベルグはこのミディアムタイヤで最後まで走るつもりのようだ。

・ロズベルグはミディアムに、マッサはソフトに交換し、コースに戻っている。ロズベルグは6番手。

・マッサもピットに入っている。

【2周目】 

・しかしロズベルグはターン2でコースアウトしたため、順位を譲る必要があると思われる。

・注目のターン2でロズベルグがブレーキスモークを上げながら前に出て、先頭でターン3に飛び込んでいく。

・メルセデスの2台が先頭で飛び出し、ボタスがグリッド順通りの3番手でターン1を過ぎる。

・シグナルがオールレッド、ブラックアウト! レーススタート!

・全車グリッドに収まり、シグナルが変わるのを待つ。

・隊列がターン18をまわり、1台ずつグリッドについていく。

・スーティル、ヒュルケンベルグ、マッサ、小林、チルトン、マルドナドがミディアムタイヤを選択している。

・全車がグリッドにつき、フォーメーションラップがスタートした。

・マグヌッセン、マルドナド、ヒュルケンベルグ、チルトンが5グリッドラウンでのスタートとなっている。

・2列目にはボタスとバトン、3列目に地元のルーキークビアトとリチャルドが続く。

・初開催となるソチ・オートドロームでのレースだが、ポールポジションはハミルトン、その隣にチームメイトのロズベルグが並ぶ。

・このレースでは、ミディアムタイヤとソフトタイヤが使用される。

・セッション開始前の気温は22℃、路面温度は28℃、湿度57%で晴れ、ドライコンディションとなっている。

・2014年F1世界選手権第16戦ロシアGPの決勝レースがいよいよスタートする。

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