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アブダビGP決勝 ライブ・リポート

最終更新時刻14:54:56(日本時間)

・開幕戦のオーストラリアGPは4ヶ月後の3月15日に決勝レースを迎える。

・次戦は2015年シーズンの開幕戦となる。

・これで2014年シーズン全てのレースが終了した。ハミルトンが2度目のタイトルを獲得し、メルセデスがコンストラクターズチャンピオンシップを制した。

・控え室でヘルメットをとったハミルトンの目に涙が浮かんでいる。

・コンストラクターズチャンピオンシップは、メルセデス701p、レッドブル405p、ウィリアムズ320p、フェラーリ216p、マクラーレン181p、フォースインディア155pとなった。

・ドライバーズチャンピオンシップは、ハミルトン384p、ロズベルグ317p、リチャルド238p、ボタス186p、ヴェッテル167p、アロンソ161p、マッサ134pとなった。

・アブダビGP決勝結果は、1位ハミルトン、2位マッサ、3位ボタス、4位リチャルド、5位バトン、6位ヒュルケンベルグ、7位ペレス、8位ヴェッテル、9位アロンソ、10位ライコネン、11位マグヌッセン、12位ヴェルニュ、13位グロージャン、14位ロズベルグ、15位グティエレス、16位スーティル、17位スティーブンスとなり、小林、マルドナド、クビアトはリタイアとなった。

・ロズベルグは14位でレースを終えた。チームから謝罪のメッセージを送られた。

・5位でレースを終えたバトンもドーナツを披露した。

・メルセデスのピットウォールにはイギリスのヘンリー王子も駆けつけている。

・ユニオンジャックを受け取ったハミルトンは、ウイニングランを楽しんでいる。

・ハミルトンはドーナツターンを披露している。

・そして、2014年のドライバーズタイトルを獲得した。

【レース終了!】ハミルトンがトップチェッカーを受け、アブダビGPを制した。

・グランドスタンドのファンがハミルトンに声援を送っている。

【ファイナルラップ】ハミルトンはマッサに3秒2の差をつけてファイナルラップに入った。

・しかし、ロズベルグは走り続けることを選んだ。

【残り2周】 

【残り3周】 

・現在の順位は、ハミルトン、マッサ、ボタス、リチャルド、バトン、ヒュルケンベルグ、ペレス、ヴェッテル、アロンソ、ライコネン、マグヌッセン、ヴェルニュ、ロズベルグ、グロージャン、グティエレス、スーティル、スティーブンスとなっている。

・ハミルトンとマッサの差は4秒6となった。

【残り4周】 

【残り5周】 

【50周目】 

【49周目】 

・リチャルドがピットに入り、スーパーソフトに交換した。

【48周目】 

・ヴェッテルがピットに入り、スーパーソフトに交換した。

【47周目】 

・ロズベルグはヒュルケンベルグにパスされ、8番手となった。

・3番手のリチャルドと5番手のヴェッテルはまだスーパーソフトを履いていない。

【46周目】 

・ピットに入った小林はクルマをガレージに入れている。

【45周目】 

・小林もピットに入っている。

・スーパーソフトに交換した。

【44周目】 

【43周目】 

・ロズベルグがターン1でコースオフを喫している。クルマがひどくなっていると無線で伝えている。

・ペレスがピットに入った。

・ケータハムの2台はスーパーソフトを履いている。

【42周目】 

【41周目】 

・まだ2度目のピットストップを行っていないのは、マッサ、リチャルド、ペレス、ヴェッテルの4人だ。

【40周目】 

・ヒュルケンベルグがピットに入った。

【38周目】 

【37周目】 

【36周目】 

【35周目】 

【34周目】 

・ボタスがロズベルグを抜いて3番手となった。

【33周目】 

【32周目】 

・ロズベルグは1分50秒台で走行しており、ケータハムと同じペースだ。

・ヴェルニュがピットに入った。

【31周目】 

・ソフトに交換した。

【30周目】 

・しかし、2つ目のDRSゾーンでアロンソがバトンをパス。バトンの後ろにはマグヌッセンが迫っている。

・ロングストレートでオーバーテイクを仕掛けようとしたアロンソだが、バトンがポジションを守った。

・コースに戻ったバトンにアロンソが襲いかかる。

【29周目】 

・マルドナドは速やかにコースサイドにクルマを止めた。ファイアーマーシャルが火を消している。

・マルドナドのクルマから炎が上がっている。

・アロンソもピットに入った。

【28周目】 

・マッサがロズベルグをパスして2番手となった。

・ライコネンがピットに入った。

【27周目】 

・ロズベルグは1分51秒台までペースを落としている。ハミルトンとの差は10秒9に広がり、マッサとの差が2秒6に縮まっている。

【26周目】 

【25周目】 

・ハミルトンとの差は7秒1に広がっている。

【24周目】 

【23周目】 

・グロージャンがピットに入った。

・マグヌッセンはスーパーソフトに交換した。ヴェッテルはソフトに交換している。

【22周目】 

【21周目】 

【19周目】 

【18周目】 

・現在の順位は、ハミルトン、ロズベルグ、マッサ、リチャルド、ボタス、マグヌッセン、ヴェッテル、バトン、アロンソ、ライコネン、ペレス、ヒュルケンベルグ、ヴェルニュ、マルドナド、グティエレス、スーティル、グロージャン、小林、スティーブンスとなっている。

【17周目】 

・クビアトがスピンを喫した。

・小林もピットに入った。

【16周目】 

・スティーブンスもピットに入った。

・ソフトに交換した。

【15周目】 

・ロズベルグはマッサがピットに入ったことを伝えられ、タイヤを労りながらハミルトンについていくように指示された。

・ヴェルニュもピットに入った。

【14周目】 

【13周目】 

・6位のヴェルニュにオーバーテイクを仕掛けたリチャルドだが、ヴェルニュがポジションを守った。

・ヴェルニュとリチャルドが激しいポジション争いをしている。昨年までトロロッソのチームメイト同士だった2人だ。

・ソフトに交換した。

【12周目】 

・ハミルトンとボタスはソフトに交換している。

・ヒュルケンベルグに5秒間のストップ&ゴーペナルティが科せられた。

・ボタスもピットに入った。

【11周目】 

【10周目】 

・ハミルトンとロズベルグの差は2秒4、ロズベルグとマッサの差は3秒7、マッサとボタスの差は10秒9となっている。

【9周目】 

【8周目】 

・アロンソがスティーブンスにひっかかっている。

【7周目】 

・ライコネンはボタスにもパスされた。

・スーティルもピットに入っている。

・ソフトタイヤに交換した。

【6周目】 

【5周目】 

・スタート直後にマグヌッセンとヒュルケンベルグが接触している。

・スタートのリプレイが流れた。ロズベルグとボタスが出遅れた一方で、ハミルトンが素晴らしいスタートで一気にリードを奪った。

・ライコネンの後ろにはアロンソ、クビアト、ボタスが連なっている。

【3周目】 

・グロージャンはピットに入り、ドライブスルーペナルティを行った。

【2周目】 

・予選3位のボタスが8位までポジションを落としている。

・後方で接触があったが、リタイアしたクルマはない。

・ロズベルグ、マッサ、バトン、ライコネン、アロンソ、クビアトが続く。

・ハミルトンが素晴らしいスタート!

・シグナルがブラックアウトし、レーススタート!

・ロズベルグからグリッドに着く。

・レッドブルの2台がガレージを出て、ピットレーン出口に向かった。

・現地時間午後5時、18台のクルマがフォーメーションラップに向かった。

・ロズベルグについてはハミルトンの結果次第だが、絶対条件として5位以内に入らなければならない。

・また、ハミルトンは2位以内に入ればロズベルグの結果に関係なく戴冠が決まる。

・今回のレースでは、ハミルトンとロズベルグによるドライバーズタイトル争いに決着がつけられる。ハミルトンはロズベルグの前でフィニッシュすれば順位に関係なく2度目のタイトルを獲得する。

・予選16位のグロージャンは、パワーユニットエレメントのうち3つで6基目のものを使用したことで20グリッド降格処分を受けた。4グリッドしか消化できなかったため、未消化分はレースでのドライブスルーペナルティに振り返られた。

・今回の使用タイヤはソフトとスーパーソフトだ。DRSゾーンは2カ所で、ターン7と8の間とターン10と11の間となっている。

・そのため、3列目にクビアトとバトン、4列目にライコネンとアロンソ、5列目にマグヌッセンとヴェルニュが並んでいる。

・土曜日の予選ではロズベルグがポールポジションを獲得し、ハミルトンが2位となった。メルセデスのフロントローの後ろにはウィリアムズのボタスとマッサが並んでいる。予選5位のリチャルドと6位のヴェッテルはフロントウイングのレギュレーション違反により失格処分を受け、ピットレーンからのスタートとなった。

・2014年F1世界選手権第19戦、最終戦のアブダビGPは決勝レースを迎えた。現在のコンディションは、気温26℃、路面温度33℃、湿度62%、晴れのドライコンディションとなっている。

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