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ドイツGP決勝 ライブ・リポート

最終更新時刻13:43:31(日本時間)

・夏休み前最後のレース、ハンガリーGPは、1週間後の7月27日に決勝レースを迎える。

・コンストラクターズチャンピオンシップは、メルセデス366p、レッドブル188p、ウィリアムズ121p、フェラーリ116pとなり、ウィリアムズが3位に浮上した。

・ドライバーズチャンピオンシップは、ロズベルグ190p、ハミルトン176p、リチャルド106p、アロンソ97p、ボタス91pとなっている。

・スーティル、クビアト、グロージャン、マッサはリタイアとなった。

・ドイツGP決勝結果は、1位ロズベルグ、2位ボタス、3位ハミルトン、4位ヴェッテル、5位アロンソ、6位リチャルド、7位ヒュルケンベルグ、8位バトン、9位マグヌッセン、10位ペレス、11位ライコネン、12位マルドナド、13位ヴェルニュ、14位グティエレス、15位ビアンキ、16位小林、17位チルトン、18位エリクソンとなった。

・ボタスは2位を守り、今季3回目の表彰台を獲得。20位スタートのハミルトンは3位に入った。

【レース終了!】ロズベルグがトップチェッカーを受け、母国グランプリを制した。

・ボタスは2位をキープしている。

【ファイナルラップ】ロズベルグは2位に20秒の差をつけてファイナルラップに突入した。

【残り2周】 コーナーで差を詰めるハミルトンだが、ボタスを抜くことができない。

【残り3周 ボタスの前に周】回遅れのクルマがいる。

【残り4周】 ボタスとハミルトンの差はコンマ5秒だが、ハミルトンはオーバーテイクを仕掛けることができない。

【残り5周】 現在の順位は、ロズベルグ、ボタス、ハミルトン、ヴェッテル、アロンソ、リチャルド、ヒュルケンベルグ、バトン、マグヌッセン、ペレスとなっており、ここまでがポイント圏内だ。

・アロンソがついにリチャルドをパスした。

【62周目】 バトンがピットイン。

【61周目】 ハミルトンがボタスのDRS圏内に入った。

・アロンソは再びオーバーテイクを仕掛けるが、リチャルドは譲らない。

【60周目】 ボタスとハミルトンの差は1秒となった。

・アロンソがリチャルドにオーバーテイクを仕掛けた。コーナー毎にポジションを入れ替える攻防が続いている。

【59周目】 ボタスとハミルトンの差が2秒4に縮まった。ハミルトンはボタスより約2秒もペースが速い。追いつくのも時間の問題だ。

・バトンはアロンソにもパスされて7番手となった。タイヤが限界だ。

・リチャルドがバトンをパスして5番手となった。

【57周目】 ロズベルグとボタスの差は19秒1、ボタスとハミルトンの差は5秒4、ハミルトンとヴェッテルの差は11秒3となっている。

・スーパーソフトに交換し、6番手でコースに戻った。

【56周目】 周回遅れのグティエレスにパスされたアロンソがピットに入った。

・両ドライバーともスーパーソフトに交換した。

・マグヌッセンとライコネンがピットに入った。

【54周目】 現在の順位は、ロズベルグ、ボタス、アロンソ、ハミルトン、ヴェッテル、バトン、ヒュルケンベルグ、リチャルド、マグヌッセン、ライコネン、マルドナド、ペレス、ヴェルニュ、グティエレス、ビアンキ、小林、チルトン、エリクソンとなっている。

【53周目】 ペレスがピットイン。

・スーティルのクルマはレーシングラインを外れているため、SCは出ずにマーシャルたちがコース外に押し出した。

【52周目】 グティエレスがピットイン。

・スーティルのクルマはコース上に放置されたままだ。

【51周目】 ハミルトン、ヴェルニュがピットイン。

・スーティルはクルマを降りた。

・スーティルが最終コーナーでスピンを喫した。ホームストレートでクルマを止めている。

【50周目】 ヴェッテルがバトンをパスして5番手となった。

【48周目】 ロズベルグとボタスの差は14秒3、ボタスとアロンソの差は1秒8、アロンソとハミルトンの差は3秒、ハミルトンとバトンの差は14秒4、バトンとヴェッテルの差はコンマ6秒となっている。

【47周目】 リチャルド、ビアンキがピットイン。

・リプレイによると、かなり激しい炎がクルマの後部から上がっている。クルマを降りたクビアトは怒りを露にしている。

・彼は素早くクルマを降りたため無事だった。

・クビアトのクルマから火が上がっている。

【46周目】 ヴェッテルがピットイン。ソフトに交換した。

・リチャルドのフロントタイヤが激しく摩耗している。

【45周目】 ハミルトンが1分20秒724のファステストを記録した。

・ペレスがスーティルをパスして11番手となった。

・バトンにオーバーテイクを仕掛けたリチャルドだが、タイヤをロックさせてパスできなかった。

【43周目】 ハミルトンがピットイン。スーパーソフトに交換した。

・ソフトに交換した。

【42周目】 ロズベルグがピットイン。

・リチャルドが1分21秒101のファステストを記録した。

・スーパーソフトに交換した。

【41周目】 ボタスがピットイン。

・ロズベルグは左フロントタイヤに苦戦していると伝えている。

【40周目】 ヒュルケンベルグがピットイン。

【39周目】 リチャルドが1分21秒203のファステストを記録した。マルドナドがピットに入っている。

・ヴェルニュがピットに入った。

【38周目】 アロンソがヒュルケンベルグをパス。ヴェッテルも彼をパスした。

・6番手のヴェッテルがアロンソにコンマ7秒差に迫っている。

【37周目】 ロズベルグとボタスの差は14秒9、ボタスとハミルトンの差は16秒9、ハミルトンとヒュルケンベルグの差は7秒8となっている。

【36周目】 リチャルドがピットイン。アロンソが1分21秒212のファステストを記録した。

・ライコネンとペレスもピットに入った。

【35周目】 ヴェッテルがピットイン。ソフトからスーパーソフトに交換した。

【34周目】 アロンソ、小林、チルトンがピットイン。

・クビアトとスーティルがピットに入った。

【33周目】 6番手となったハミルトンは前を走るヒュルケンベルグをパスした。

・グティエレスもピットに入った。

【32周目】 バトンがピットイン。

【31周目】 ハミルトンとバトンがヘアピンで接触。ハミルトンはフロントウイングにダメージを負った。

【30周目】 マグヌッセンがピットイン。

・ハミルトンがリチャルドをパスして7番手となった。

【29周目】 現在の順位は、ロズベルグ、ボタス、ヴェッテル、アロンソ、ヒュルケンベルグ、バトン、リチャルド、ハミルトン、ライコネン、マグヌッセン、ヴェルニュ、ペレス、スーティル、マルドナド、グティエレス、クビアト、ビアンキ、小林、チルトン、エリクソンとなっている。

【28周目】 グロージャンがターン2でクルマを止めた。

・ヴェルニュに5秒間のストップ&ゴーペナルティが科せられた。

【27周目】 ハミルトンがピットイン。再びソフトに交換した。

・ライコネンはヴェルニュをパスして10番手となった。

【26周目】 ロズベルグとボタスの差は11秒9、ボタスとハミルトンの差は5秒5、ハミルトンとヴェッテルの差は1秒8、ヴェッテルとアロンソの差はコンマ8秒となっている。

・ここでグロージャンがピットに入った。

・ライコネンはペレスをパスして11番手となった。

【25周目】 グロージャンとヴェルニュが最終コーナーでアドバンテージを得たとして審議対象となった。

・グロージャンはまだピットに入っておらず、ソフトタイヤで走り続けている。

【23周目】 ライコネンがグロージャンをパスして12番手となった。

・リチャルドがマグヌッセンをパスして9番手となった。

・ビアンキもピットに入った。

【21周目】 ボタスがハミルトンをパスして2番手となった。ライコネンがピットに入っている。

・ハミルトン、ライコネン、グロージャン、ビアンキはまだピットに入っていない。

・エリクソンもピットに入った。

【19周目】 マルドナドがピットイン。

【18周目】 現在の順位は、ロズベルグ、ハミルトン、ボタス、ヴェッテル、アロンソ、ライコネン、ヒュルケンベルグ、マルドナド、バトン、マグヌッセン、グロージャン、リチャルド、ビアンキ、ヴェルニュ、ペレス、クビアト、スーティル、グティエレス、小林、チルトン、エリクソンとなっている。

【17周目】 スーティル、チルトンがピットイン。

・先ほどの接触シーンがリプレイで流れた。インサイドにヴェッテル、真ん中にライコネン、アウトサイドにアロンソが並び、間に挟まれたライコネンとヴェッテルが接触。ライコネンのフロントウイングの右翼端板付近のパーツが飛んだ。

【16周目】 ロズベルグ、ボタスがピットイン。

・ヘアピンでライコネン、ヴェッテル、アロンソが並び、ライコネンとヴェッテルが接触。

・ペレス、グティエレスもピットに入った。

【15周目】 ヴェッテル、ヒュルケンベルグがピットイン。

【14周目】 バトン、リチャルド、ヴェルニュがピットイン。

・ライコネンにオーバーテイクを仕掛けたハミルトンだが、両者は接触してしまった。

・ソフトに交換した。

【13周目】 アロンソがピットイン。

・リチャルドはライコネンをパスして8番手となった。

・ハミルトンはリチャルドにオーバーテイクを仕掛けたが、リチャルドがポジションを守った。

【11周目】 7番手ペレスの後ろにライコネン、リチャルド、ハミルトンが連なっている。

・ハミルトンがリチャルドを狙っている。

【10周目】 クビアトがピットイン。

・クビアトはターン8でペレスをパスしようとしたが、接触してスピンを喫した。

・8番手のクビアトがペレスに迫っている。

【9周目】 ロズベルグとボタスの差が5秒に開いた。

・ハミルトンはスーティルをパスした際に彼に軽く接触した。

・リチャルドがスーティルをパスし、11番手となった。ハミルトンもスーティルをパスし、12番手となった。

【7周目】 ロズベルグとボタスの差は3秒2、ボタスとヴェッテルの差はコンマ9秒、ヴェッテルとアロンソの差は1秒1となっている。

・予選5位のリチャルドはスタート直後の事故を避けるためコースオフを喫し、順位を落としていた。

【5周目】 リチャルドが12番手、ハミルトンが13番手にポジションを上げた。

・バトンがヒュルケンベルグをパスしようとしたが、ヒュルケンベルグがポジションを守った。

・ストップ&ゴーペナルティを行っている。

【4周目】 エリクソンがピットイン。

・源氏の順位は、ロズベルグ、ボタス、ヴェッテル、アロンソ、ヒュルケンベルグ、バトン、クビアト、ペレス、ライコネン、スーティル、ヴェルニュ、グロージャン、グティエレス、リチャルド、マルドナド、チルトン、ハミルトン、小林、ビアンキ、エリクソン、マグヌッセンとなっている。

【3周目】 SCが戻り、レースが再開された。

【2周目】 SCがレースを先導している。

・マッサのリアとマグヌッセンのフロントが接触し、マッサのクルマが1回転するほど激しい事故だった。

・スタートのリプレイが流れた。予選2位のボタスが出遅れ、マグヌッセンが彼をパスしようとした際にマッサと接触している。

・マッサと接触したのはマグヌッセンで、予選4位の彼は20番手にポジションを落としている。

・ウィリアムズのマシンが激しくクラッシュした。マッサのようだ。

・ロズベルグが飛び出す。ターン1で多重クラッシュが発生。セーフティーカーが入ることになった。

・シグナルがブラックアウトし、レーススタート!

・ライコネン、グロージャン、ハミルトンはソフトを履いている。

・ほとんどのクルマがスーパーソフトを履いている。

・21台のクルマがフォーメーションラップへ向かった。

・エリクソンはピットレーンスタートとなり、スタートから3周以内に10秒間のストップ&ゴーペナルティを行う。

・グティエレスは16位、ハミルトンは20位からスタートする。

・予選14位のグティエレスは前回のイギリスGPでの事故の責任により3グリッド降格、予選16位のハミルトンはギアボックス交換により5グリッド降格のペナルティを科せられた。

・土曜日の予選ではロズベルグがポールポジションを獲得し、ボタスが2番手となった。2列目にマッサとマグヌッセン、3列目にリチャルドとヴェッテル、4列目にアロンソとクビアト、5列目にヒュルケンベルグとペレスが並んでいる。

・2014年F1世界選手権第10戦ドイツGPは決勝レースを迎えた。セッション直前のコンディションは、気温25℃、路面温度34℃、湿度58%、晴れのドライコンディションとなっている。

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