今年で3回目となる日本モータースポーツの祭典「タイムマシーン・フェスティバル2008」が22、23日に富士スピードウェイ(FSW)で開催される。サーキットレディの片屋里津子さん(26)三浦陽子さん(23)が14日、PRのために日刊スポーツ新聞社を訪れた。
今年の見どころは4つ!(1)22日のイタリアデー
「ヴィターレ(元気だ!)・イタリア」と題して行われるイタリア車イベント。フェラーリ、マセラティ、アルファ・ロメオなどイタリア車オンリーのハイグレード・ミーティングを開催!イタリア車関連のパーツやグッズを扱うショップも出店される。(2)ルマンに挑んだ日本のスポーツカーが集結!
ルマン24時間耐久に挑戦した車、ドライバーがメーカー、時代の垣根を越えて登場する。(3)アトラクションタイム
22、23日の正午から行われ、76年にFSWではじめて開催されたF1レースで優勝したロータスやフェラーリなどが富士を駆け抜ける。歴代F1の走りを間近で体感!(4)サーキット試乗会
トヨタの高級車ブランド「レクサス」唯一のスピードカー「ISF」(価格は766万円)にレーシングドライバーと同乗できる!
二百数十キロの世界を体感できるまたとない機会だ。また、ショートコースでは、レクサスの最新ラインナップを自らの運転で試すことも可能。
片屋さんは「年に1回のチャンス!スピードを体感しに、ぜひお越しください。レクサスのブースで私たちが待っています」。三浦さんは「白熱の2日間になると思います。サーキットでお待ちしています」と笑顔で語った。
詳細はホームページhttp://www.hobidas.com/auto/tmf/で。


