<F1:マレーシアGP>◇21日◇クアラルンプール郊外、セパン・サーキット◇1周5・543キロ
フリー走行1、2回目が行われマクラーレンのルイス・ハミルトンが、2回目のフリー走行でトップタイムをマークした。1分35秒055で、2位マッサ、3位ライコネンのフェラーリ勢に先着。オーストラリアGPに続く開幕2連勝へ向け、好スタートを切った。
ウィリアムズの中嶋一貴(かずき)は、チームメートのロズベルグを上回る10位に入った。決勝では10グリッド降格のペナルティーを受けるが、自身は好調さをアピールした。ホンダはバトンの4位、トヨタはトゥルーリの6位が最高。佐藤琢磨(スーパーアグリ)は19位だった。


