今季からフォーミュラニッポンに参戦する塚越広大(22=HFDP)と、もてぎエンジェルの五十子(いらこ)明恵さんが26日、東京・築地の日刊スポーツ新聞社を訪れ、30、31日にツインリンクもてぎで行われるフォーミュラニッポン第3戦への意気込みを語った。
塚越にとっては地元栃木でのレースだけに意気込みが違う。「知人も多いし、次も見たいと思われるよう優勝を狙いたい」と話した。もてぎは「ストップ&ゴー」と言われるスピードが乗ったところから一気にブレーキを踏む苦手のコース。それでも「開幕戦と第2戦で晴れと雨の両方のレースを体験した。次は勝負ができる」と地元コース初制覇への意欲は高い。
昨年は欧州F3で戦った塚越は公の場では標準語で話すが、地元では栃木弁になるという。「最近、お笑い界でも栃木が注目されているので、優勝インタビューを栃木弁でやってみたい」。フォーミュラニッポンでトップに立ち「打倒!
U字工事」を狙う。


