自動車のF1シリーズ参戦チームで構成するF1チーム協会(FOTA)は18日、国際自動車連盟(FIA)が来季導入を決めたコスト削減策などに反発し、新たなシリーズ設立に向けて動き始める考えがあることを明らかにした。
反対しているのはフェラーリ、トヨタなど8チーム。中嶋一貴の所属するウィリアムズはFIAの方針に従うとしている。
対立する両者は話し合いを続けてきたが妥協点は見えず、FIAはFOTAの今回の動きに対し19日、「失望しているが、驚いてはいない」との声明を発表した。来季エントリーチームは20日に発表される見通し。



