新しい鈴鹿サーキットを体感して!

 レーサー塚越広大(22=HFDPレーシング)とサーキットクイーンの田中小夜美(さよみ)が9日、大阪・福島区の日刊スポーツ新聞社に来社し、7月11、12日に当地で開催されるFニッポン第5戦をPRした。ルーキーイヤーにも関わらず、ここまで4戦全て入賞の塚越は「鈴鹿は走り慣れたコースなので初優勝したい」と自信を見せた。

 同サーキットは昨年から大規模な施設リニューアルを行っているが、第5戦からは新シケインスタンドもお披露目する。通称Q2席と呼ばれ、同サーキットのもっとも高い場所に設置、最終コーナー、ダンロップコーナーなどのポイントを見下ろすことができる。第5戦では自由席として開放される。

 田中は「トイレもキレイになって女性にも優しいサーキットに生まれ変わりました。マシンを間近で見学できる11日のキッズピットウォークは中学生以下なら無料で参加できますし、ぜひご家族でお越し下さい」と話した。また同サーキットは遊園地も併設しているが、「プールもオープンしました!レースで熱くなった心と体を水面で冷やして」ときれいにまとめた。