<F1:アブダビGP>◇1日◇決勝◇ヤスマリーナ・サーキット◇1周5・554キロ
シリーズ最終戦(第17戦)、トヨタの小林可夢偉が6位に入った。日本人のデビュー戦での8位以内の入賞はなく、2戦目での6位は、1987年の中嶋悟、2008年の中嶋一貴親子に並ぶ過去最高位タイ。
レースはセバスチャン・ベッテル(ドイツ)が今季4勝目、通算5勝目を挙げた。2位はマーク・ウェバー(オーストラリア)で、レッドブル・ルノー勢が1、2位を占めた。3位はすでに年間王座を決めているブラウンGP・メルセデスのジェンソン・バトン(英国)。
ポールポジション(PP)からスタートしたマクラーレン・メルセデスのルイス・ハミルトン(英国)はマシンのトラブルでリタイアした。



