F1撤退トヨタが富士SWでラストラン
トヨタモータースポーツフェスティバルが22日、富士スピードウェイで行われ、今季限りの撤退が決まったトヨタのF1マシンがラストランを行った。10月の日本GPで2位になったヤルノ・トゥルーリと、11月の最終戦アブダビGPで代打参戦ながら6位に入賞した小林可夢偉がサーキットに最後の爆音を響かせた。ウィリアムズを離れた中嶋一貴も来場。小林、中嶋ともに来季の所属チームが決まっていないが「来年もF1に戻れるよう頑張ります」とスタンドのファンに誓った。来季の参戦交渉は、2人が所属するトヨタの育成プログラムTDPを通じ、複数のF1チームと行っているという。
[2009年11月22日19時9分]
関連ニュース
※ニュースの日記を書く方法はこちらで紹介しています。
このニュースには全0件の日記があります。
- 一貴トムス スーパーGT、Fニッポン [24日08:28]
- F1バーレーンGP中止 代替開催は未定 [22日12:33]
- F1バーレーンGPが反政府デモで中止 [22日06:23]
- 「国民よりF1が好き?」バーレーンに臆測 [21日09:55]
- ルノー、代役はハイドフェルト [17日11:26]
- 「一番速いヤツ」フェテルは文句なしのチャンピオン! (ちんぱん川喜田のF1放浪記) [11月19日]
- 最後の“チームオーダー”…フェテルがウェバーにV譲る? (ちんぱん川喜田のF1放浪記) [11月11日]
- 「綱渡り状態」での開催…雨中の韓国GP (ちんぱん川喜田のF1放浪記) [11月1日]
- ニッポンの希望…可夢偉のオーバーテークショーに涙 (ちんぱん川喜田のF1放浪記) [10月15日]
- 仕方ない「チームオーダー」でもバレバレじゃあ… (ちんぱん川喜田のF1放浪記) [7月27日]
ソーシャルブックマークへ投稿
ソーシャルブックマークとは