トヨタモータースポーツフェスティバルが22日、富士スピードウェイで行われ、今季限りの撤退が決まったトヨタのF1マシンがラストランを行った。10月の日本GPで2位になったヤルノ・トゥルーリと、11月の最終戦アブダビGPで代打参戦ながら6位に入賞した小林可夢偉がサーキットに最後の爆音を響かせた。ウィリアムズを離れた中嶋一貴も来場。小林、中嶋ともに来季の所属チームが決まっていないが「来年もF1に戻れるよう頑張ります」とスタンドのファンに誓った。来季の参戦交渉は、2人が所属するトヨタの育成プログラムTDPを通じ、複数のF1チームと行っているという。



