ハミルトン追突/F1
<F1:カナダGP決勝>◇8日(日本時間9日)◇ジル・ビルヌーブ・サーキット(モントリオール)◇1周4・361キロ×70周
マクラーレン・ハミルトンは優勝のクビツァとは対照的に、天国から地獄を味わった。最初のピットイン後、ピット出口で赤信号で止まっていたライコネンに気付かず追突。そろってリタイアした。昨季、自身初優勝を果たした思い出の地で、まさかの結末が待っていた。「前が突然、止まった。赤信号が見えたが遅かった」。次戦フランスGPでのスタート降格(10グリッド)も決まり、肩を落としていた。
[2008年6月10日8時53分 紙面から]
関連ニュース
※ニュースの日記を書く方法はこちらで紹介しています。
このニュースには全0件の日記があります。
キーワード:
- マクラーレン
PR
- レーサー塚越来社、鈴鹿FニッポンをPR
[10日11:02] - FIA会長の強権発動で再びF1分裂危機 [10日08:20]
- 富士SWがF1撤退、再開わずか2回で幕 [8日07:27]
- 富士スピードウェイがF1開催中止を発表 [7日22:18]
- F1撤退で地元がブランド喪失に懸念 [7日21:37]
- 「モータースポーツってスポーツ?」その2 (須黒清華のレブリミット) [7月10日]
- 「モータースポーツってスポーツ?」その1 (須黒清華のレブリミット) [7月3日]
- 第9戦 ドニントン/チームリリース (NAKANO56) [6月29日]
- イギリスに入国 (NAKANO56) [6月26日]
- 分裂回避、やはり最後は「モズレーの首」 (ちんぱん川喜田のF1放浪記) [6月25日]
ソーシャルブックマークへ投稿
ソーシャルブックマークとは