<F1:ブラジルGP>◇18日◇決勝◇インテルラゴス・サーキット◇1周4・309キロ
決勝デビューだったトヨタの小林可夢偉(かむい=23)は9位と健闘した。
小林が「やんちゃ」っぷりを世界に強く印象づけた。年間総合王者バトンの追い抜きを数周にわたってブロックした。9位でポイント獲得はならなかったが「データを分析して勉強すれば、次はポイントが取れる」と意欲的。次戦で正ドライバーのグロックが復帰すれば走行機会は失われるが、来季に向けて存在はアピールできた。接触でウィリアムズの中嶋一貴(24)をリタイアさせたことには「謝りに行きます」と反省した。



