07年のF1年間総合王者キミ・ライコネン(30=フィンランド)が、最低でも1年間、F1を休養する。ライコネンのマネジャーが18日付のフィンランド紙に明かした。フェラーリを離脱し「選択肢はマクラーレン以外なかったが合意しなかった」。現役引退ではないという。