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F1マクラーレンのスパイ審議に幕
FIA(国際自動車連盟)が、マクラーレンのスパイ行為に関する審議に終止符を打つ方針を示した。マクラーレンが正式に謝罪し、フェラーリの機密情報の影響を受けたとみられる3つのシステムの凍結を発表。マクラーレンは9月、スパイ行為に対して罰金1億ドル(約110億円)と、製造者部門からの除外処分を受けた。来年2月14日には、マクラーレンが扱う08年の車の合法性と、さらなる罰則の審議が予定されていたが、今回の決定を受けて中止されるもようだ。
[2007年12月15日9時12分 紙面から]
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