左足骨折治療で離脱中のロケッツ姚明(28)が選手生命の危機にひんしていると、6月30日付の地元紙「ヒューストン・クロニクル」が伝えた。ロケッツのチームドクターが「来季を棒に振る可能性があり、選手生命を脅かすものだ」と話した。また、インターネットサイトのヤフーも、選手生命危機を伝えている。
姚明は5月8日のレーカーズ戦で左足甲を亀裂骨折した。当初は全治8~12週間の診断だったが、6月24日の検査の結果、完治していないことが判明した。姚明は過去にもけがに苦しめられた。05-06年シーズンは左足の手術などで21試合を欠場。06-07年は右足骨折で32試合、07-08年は左足の手術で26試合欠場した。229センチ、140キロの巨体を支える足のけがは慢性的になっていた。



