柔道男子100キロ級で北京五輪代表に最有力の鈴木桂治(平成管財)が4日、成田空港着の航空機でチェコ国際が行われていたプラハから帰国した。2月下旬のドイツ国際で昨年9月の世界選手権以来、5カ月ぶりに実戦復帰。中6日で挑んだチェコ国際とともに3位という結果に「外国勢の研究不足、そして自分の練習不足を感じた。でも、北京五輪へ向けて課題が見えたことはよかったと思う」と話した。今後は国内最終選考会となる全日本選抜選手権(4月5日開幕、福岡)に向けて国内で調整する。