国際スケート連盟は6日までに、フィギュア世界選手権(18日開幕、スウェーデンイエーテボリ)の出場予定選手を公式サイトで発表し、2月の4大陸選手権を腰痛や股(こ)関節痛で欠場した金妍児(韓国)も名を連ねた。韓国の聯合ニュースによるとリハビリを継続中で、6日にはカナダ人のオーサー・コーチと本格的な練習に入る予定という。

 金姸児は今季のグランプリ(GP)ファイナルで2連覇を達成。世界選手権では、2連覇を狙う安藤美姫(トヨタ自動車)や浅田真央(愛知・中京大中京高)の最大の強敵とみられている。