北京五輪競泳男子バタフライのオーストラリア代表に選ばれたニック・ダーシーが3月31日、最高で10年間の禁固刑となる傷害罪で起訴された。

 20歳のダーシーは代表メンバーが発表された数時間後の29日夜にナイトクラブで別の競泳選手と口論となり、鼻とあごの骨を折るけがを負わせて逮捕された。