<バドミントン:大阪国際チャレンジ>◇最終日◇6日◇大阪・守口市民体育館◇女子ダブルス決勝ほか
女子ダブルス世界ランク6位で第1シードの小椋久美子、潮田玲子(ともに24=三洋電機)組が初優勝を果たした。第2シードで同15位の河貞恩、金■貞(韓国)組に第1ゲームを奪われたが、続く2ゲームを連取して2-1で逆転勝ち。昨年9月のジャパンオープン2回戦で敗れた相手にリベンジして、05年10月のデンマークオープン以来3個目の国際タイトルを手にした。
小椋は「うれしい。たくさんの応援をもらって、優勝したい気持ちだけで戦った」と満面の笑み。潮田は「ホッとした。この優勝を励みに北京でも頑張りたい」と早くも五輪本番を見据えていた。※■は日へんに文


