日本バドミントン協会は12日の理事会で、国・地域別対抗戦男子トマス杯、女子ユーバー杯(5月11~18日、ジャカルタ)代表に北京五輪出場を決めた女子ダブルスの小椋久美子、潮田玲子組(三洋電機)末綱聡子、前田美順組(NEC九州)同シングルスの広瀬栄理子(三洋電機)男子ダブルスの坂本修一、池田信太郎組(日本ユニシス)舛田圭太、大束忠司組(トナミ運輸)ら計20人の派遣を決めた。