国際バスケットボール連盟(FIBA)は28日までに、3点シュートラインを、現在のバスケットまでの6・25メートルの地点から6・75メートルの地点に変更することを決めた。

 ゴール下の制限区域は、現在の台形型から長方形とする。いずれも、世界選手権など最高レベルの大会では、2010年の世界選手権後から採用される。(共同)