バスケットボール男子の日本リーグの新加入チーム、リンク栃木は1日、bjリーグに移った浜松・東三河(旧オーエスジー)を退団し、日本代表で将来のエースと期待される川村卓也(22)の入団を発表した。
川村は岩手の盛岡南高から大学に進学せず、国内トップのリーグに進む異例の経歴で2005年にオーエスジーに入団。06年世界選手権に出場し、昨年の北京五輪アジア予選でもシューターとして活躍した。昨季の日本リーグ2部を制した後、秋田の能代工高を長く率いた加藤三彦氏を監督に迎えたリンク栃木の中心選手となりそうだ。
浜松・東三河からの移籍を希望した川村に、日本リーグの複数のチームが獲得に動いていた。



