2013年以降の国体実施競技を見直す、日本体協の検討プロジェクト(杉山茂座長)は12日、国体参加を希望する51競技団体を約36項目で採点し、毎年もしくは隔年で実施する競技を決める方針を明らかにした。
五輪で採用する競技の位置付けや、都道府県で組織整備などが評価の対象となり、3月までに終了したヒアリングも採点に盛り込む。競技数の上限が40となる。
2013年以降の国体実施競技を見直す、日本体協の検討プロジェクト(杉山茂座長)は12日、国体参加を希望する51競技団体を約36項目で採点し、毎年もしくは隔年で実施する競技を決める方針を明らかにした。
五輪で採用する競技の位置付けや、都道府県で組織整備などが評価の対象となり、3月までに終了したヒアリングも採点に盛り込む。競技数の上限が40となる。

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