18歳の錦織圭(ソニー)が全米オープン男子シングルスで世界ランキング4位のフェレール(スペイン)を倒し、日本男子では前身の全米選手権を含めて71年ぶりの4回戦進出となった8月30日の歴史的勝利を、ニューヨーク・タイムズ紙などが紹介した。

 31日付同紙はスポーツ面の最初のページに錦織の写真を掲載。電子版では英語でも行った試合後の会見のやりとりや、脚をけいれんしかけながら「痛みを全く感じさせることなく、絹のように軽やかなプレーだった」などと伝えた。