国際卓球連盟は3日、北京五輪の成績を反映した9月の世界ランキングを発表し、日本女子の団体4位入賞に貢献し、シングルスは4回戦で敗退した福原愛(ANA)は12位で前回と変わらなかった。

 平野早矢香(ミキハウス)も20位で変動はなく、福岡春菜(中国電力)は2つ下がって29位となった。

 男子は韓陽(東京アート)が2つ上がって17位に、水谷隼(スヴェンソン)は22位と1つ後退した。岸川聖也(スヴェンソン)は63位のままだった。