国際バレーボール連盟(FIVB)は4日、北京五輪後の最新の世界ランキングを発表し、日本勢は五輪で5位だった女子が順位を2つ下げて7位になり、1次リーグで敗退して11位だった男子の11位は変わらなかった。中国は五輪銅メダルの女子が5位、準々決勝に進んだ男子が10位と躍進し、男女ともにアジア勢トップになった。五輪の女子を制したブラジルが銀メダルの男子とともに1位の座を守り、男子優勝の米国が3位から2位に上がった。