バレーボール女子のセリエAの強豪ベルガモに1シーズン移籍する北京五輪代表の荒木絵里香(24=東レ)が5日、成田空港発の航空機でイタリアに向けて出発した。出発前の記者会見で「少しでも多くのことを吸収し、東レや日本代表のために生かしたい」と抱負を話した。
世界トップクラスのリーグとして知られるセリエAは10月に開幕する。契約は来年5月末まで。背番号は昨季プレミアリーグで最優秀選手に輝いた東レと同じ「6」に決まった。荒木は「ワクワクしている。不安も多少あるけど、どういう生活、どういうバレーが待っているのか楽しみ」と笑みを浮かべた。



