<大分国体>◇4日目◇30日◇大分立総合体育館ほか

 ソフトボール成年女子は2日連続の雨天中止で準々決勝以降を打ち切り、北京五輪金メダルのエース上野由岐子を擁する群馬など、ベスト8に残った8チームがすべて優勝となった。群馬など3チームは1試合も行わなかった。

 カヌー成年女子のカヤックシングルではスラローム(15ゲート)で竹下百合子(東京・早大)、フラットウオーター(200メートル)で竹屋美紀子(山形・谷地高教)が北京五輪代表の実力を見せて勝った。

 クレー射撃トラップ個人では五輪4位の中山由起枝(茨城)は4位に終わった。柔道成年男子は東京が2年ぶりの制覇。

 高校野球硬式は雨で中止となり、最終日の10月1日は準々決勝の2試合を実施して、残る2試合と準決勝、決勝は行わない。