<新体操・イオン杯世界クラブ選手権>◇11日◇東京体育館

 個人総合決勝では前半2種目を終え、北京五輪金メダリストのエフゲニヤ・カナエワ(ガスプロム=ロシア)が37・616点でトップに立った。

 同五輪3位のアンナ・ベッソノワ(デルギナ・スクール=ウクライナ)が37・066点の2位。ワイルドカードで出場の井上実美(飛行船ク)は9位につけた。

 クラブ対抗準決勝では10連覇を狙うガスプロムが順当に決勝進出。飛行船クはSCイリアナ・イオン(ブルガリア)に敗れた。