<相撲:世界ジュニア選手権>◇11日◇エストニア・ラクベレ

 日本男子は団体で9大会連続9度目の優勝を決めた。個人は重量級の南雲学人(埼玉・埼玉栄高)が制し、軽量級の関川吉彦(宮城・加美農高)と無差別級の吉田圭佑(愛知・愛工大名電高)は2位だった。

 ことしから始まった世界ジュニア女子選手権は無差別級の上田幸佳(鳥取・鳥取城北高)が優勝し、中量級の岩本幸奈(熊本・文徳高)は3位。団体も3位だった。