<フィギュアスケート:中国杯>◇2日目◇7日◇北京
男子ショートプログラム(SP)で中庭健介(パピオク)はトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)で転倒し、61・90点の7位と出遅れた。ジェレミー・アボット(米国)が77・05点で首位に立った。
ペアは昨季の世界選手権2位の張丹、張昊組(中国)がSP、フリーともに1位の合計182・22点で優勝。アイスダンスはオリジナルダンスを終え、オクサナ・ドムニナ、マキシム・シャバリン組(ロシア)が首位。
前日の女子SPで2位の安藤美姫(トヨタ自動車)は8日のフリーに向け、公式練習で4回転サルコーに挑戦したが、3度とも失敗した。


