男子テニスの世界ランキング1位のラファエル・ナダル(スペイン)が10日、右ひざの腱炎(けんえん)が完治しないため、国別対抗戦、デ杯決勝のアルゼンチン戦(21-23日)を欠場することを表明した。

 スペインのチームドクターは回復に3-6週間が必要という。ナダルは10月末のマスターズシリーズ、パリ大会で右ひざを痛めて途中棄権した。10日に開幕した今季最終戦、マスターズ・カップ(上海)も欠場した。