<バドミントン:全日本総合選手権>◇2日目◇14日◇東京・代々木第2体育館
今大会かぎりでのコンビ解消を発表している小椋久美子(25)潮田玲子(25=ともに三洋電機)組が準決勝に進出した。大会5連覇を狙う同組は、2回戦で神ゆかり、大森舞組(ともに七十七銀行)に快勝したが、続く準々決勝で日野由希江、小池温子組(ともに広島ガス)に苦戦。なんとか2-1で逆転勝利を収めた。準決勝の相手は高校総体王者の高橋礼華、松友美佐紀(ともに聖ウルスラ学院英智高)に決まった。
北京五輪4位の末綱聡子、前田美順(ともにNEC・SKY)組も準々決勝で、藤井瑞希、垣岩令佳(NEC・SKY)との同僚対決に勝ち、準決勝に駒を進めた。


