<体操:アジア選手権>◇最終日◇18日◇カタール・ドーハ
男女の個人種目別決勝後半を行い、女子床運動で個人総合優勝の鶴見虹子(朝日生命ク)が14・500点で優勝した。
鶴見はこの大会4個目の金メダル。男子跳馬の田頭剛(順大)と女子平均台の美濃部ゆう(朝日生命ク)はいずれも銀メダルを獲得した。女子床運動は新竹優子(大阪・羽衣学園高)も銅メダルを手にした。
男子平行棒では個人総合2位の星陽輔(セントラルスポーツ)が15・625点をマークし、カザフスタン選手と金メダルを分け合った。星は男子鉄棒で15・650点をマークして優勝し、平行棒と合わせ、この日2個目の金メダルを獲得した。馬場亮輔(コナミ)も鉄棒で銀メダル。
男子個人総合を制した山室光史(日体大)は跳馬5位、平行棒は6位。
大会は全日程を終え、日本は男女の団体と個人総合、種目別4種目で計8個の金メダルを獲得した。



