日本ホッケー協会は5日の理事会で、次期女子日本代表監督として04年アテネ五輪で日本を五輪初出場と8位入賞に導いた安田善治郎氏(62)の復帰を決めた。今月20日の総会で正式に承認される。北京五輪は10位に終わり、恩田昌史監督が退任。日本協会は12年ロンドン五輪に向けて選手の世代交代を進めるため、昨年春から男子日本代表のコーチも務めるなど指導力と育成手腕に定評がある安田氏を選んだ。