国際ソフトボール連盟(ISF)のポーター会長が19日、ソウルで日本ソフトボール協会と会談し、来年6月までに世界選抜と北京五輪を制した日本代表が対戦する親善試合の日本開催を正式に要請した。2016年五輪で実施競技の復帰を目指すアピール戦略の一環で、日本で開催後に欧州を転戦する計画がある。
日本協会は来春の日本リーグ開幕と重なる日程や、2、3試合実施する大会予算を考慮して検討に入る。ISFは16年五輪で追加される2競技が、来年6月の国際オリンピック委員会理事会で候補の7競技から絞り込まれるため、早期開催を求めた。(共同)



