女子テニスのマリア・シャラポワ(ロシア)が、右肩故障からの回復が十分でないとの理由で、1月7日からの香港でのエキシビション大会出場を取りやめることになった。主催者が31日、発表した。

 約5カ月間、試合から遠ざかっているシャラポワは、2週間前にテニスの練習を再開。2連覇が懸かる1月19日からの全豪オープンへの出場には意欲を見せている。