2016年夏季五輪開催を目指す東京五輪誘致委員会は31日、都内でイベントを行い、北京五輪代表の女子レスリング浜口京子、女子重量挙げ三宅宏実らが参加した。浜口はそば打ち、三宅はもちつきを行い、年越しムードを演出しながら、五輪誘致をアピールした。

 浜口は「何年か前に料理教室にいっていたので、包丁の使い方は習っています」と話した通り、慣れた手つきで自ら打ったそばを均等に切っていくと、集まった観衆から拍手を浴びた。三宅も軽々ともちをつき、最後はできたばかりのもちを配りつつ、観衆の握手に笑顔で応じていた。