全日本スキー連盟ジャンプのユリアンティラ・ヘッドコーチは6日、チェコのリベレツで2-3月に行われる世界選手権に5人を代表として送ると明かした。
昨年12月にW杯初優勝した湯本史寿(東京美装)は既に代表入りが決定。残り4人は1月24、25日のカナダでのW杯で表彰台に立った選手と25日時点でW杯総合15位以上の選手を自動的に選考。この条件で埋まらない場合は、W杯得点や国内大会の成績などを参考にして1月末までに決める。
W杯転戦組は8日に帰国し、W杯4試合を欠場して1月中旬は札幌での試合に出場する予定。岡部孝信(雪印)ら国内組にとっては、代表入りをアピールする機会となる。



