フィギュアスケートのエキシビション「ジャパン・スーパーチャレンジ」が9日、名古屋市ガイシプラザで行われた。男女計12人がチーム・レッドと同ブルーの2組に分かれて団体戦で対決。観客と伊藤みどりさんらの特別審査員による採点の合計得点で争われた。チーム・レッド主将の浅田真央は、華麗にタンゴを舞ったが、チームは748-752と、わずか4点差で敗北。浅田は「悔しいです。でも、みんなで力を出し切れたので良かった」と話した。一方のチーム・ブルー主将の織田信成は「やる前は浅田選手には勝てないだろうと思わなかったので、勝ててうれしい」と、笑顔で話した。


