<W杯スキー:男女ハーフパイプ>◇11日◇フランス・ルコンタミネ

 開幕戦を行い、女子はモーグル元五輪代表の畑中みゆき(ジョックス)が2位に入り、日本勢として初めて表彰台に立った。

 昨季に種目転向した畑中は、予選2位で決勝に進出した。決勝では1回目に2位につけ、2回目は逆転優勝を狙って大技に挑んだが、惜しくも転倒した。それでも、畑中は「すごくうれしい。(エアの)高さを出すことだけ考えたら、いい結果になった。練習して世界選手権で表彰台に立ちたい」と笑顔だった。

 三星真奈美(雪浜ク)は予選11位で決勝に進めなかった。

 男子の上野雄大(野沢温泉ク)は5位だった。