<スキー:世界ノルディック>◇19日◇チェコ・リベレツ
女子10キロクラシカルで28歳の石田正子(JR北海道)が首位から1分7秒1遅れの29分19秒9で、世界選手権の長距離種目で日本女子初の1けた順位となる8位と健闘した。
30歳のアイノカイサ・サリネン(フィンランド)が28分12秒8で、個人種目で初めて世界選手権を制した。夏見円(JR北海道)は44位で、柏原理子(長野・飯山南高)はリレーに向けて調整するため、棄権した。
一斉スタートで行われる複合個人前半距離には、14日のW杯で6位となった小林範仁(東京美装)のほか高橋大斗(土屋ホーム)加藤大平(サッポロノルディックク)湊祐介(東京美装)が出る。


