バドミントンの潮田玲子(25=三洋電機)、池田信太郎(28=日本ユニシス)ら日本代表が、世界国別混合対抗戦スディルマン杯(10日から、中国・広州)出場のため7日、成田空港から出発した。潮田と池田にとっては「イケシオ」混合ペアのデビュー戦となる。潮田が「思い切って戦いたい。ワクワクしている」と期待を込めれば、池田も「練習の最初のころよりなれてきた。不安と期待でドキ(ドキ)ワク(ワク)かな」と話した。選手とスタッフ18人は、新型インフルエンザ予防のため全員がマスクで完全防備。潮田は「少し息苦しいですね」と苦笑いだった。日本は10日の第1戦で強豪のインドネシアと対戦する。


