卓球の世界選手権で活躍した日本男子が、同選手権後、初の国際大会となるアジア杯(19日開幕、中国・杭州)に向けて17日、成田空港を出発した。日本男子最年少の14歳6カ月で世界選手権にデビューし、予選から本戦2回戦まで勝ち上がった丹羽孝希(青森山田中)は「世界選手権は自信になった。アジア杯でも少しでも強い選手に勝って世界ランクを上げたい」と意気込みを見せた。この日、宮崎義仁監督以下、選手全員は新型インフルエンザ予防のためマスク着用で旅立った。エースの水谷隼は欠場。男子は丹羽以外に岸川聖也が、女子は福原愛、平野早矢香が出場する。



