柔道のアジア選手権(23~24日、台北)に出場する全日本チームが20日、成田空港から出発した。100キロ超級で出場する鈴木桂治(28=国士舘大職)ら選手は新型インフルエンザ対策でマスクを着用しながら機上の人となった。団長を務める吉村和郎強化委員長は「相手のレベルは階級によって変わってくる。現地に行ってみないと分からない」と話した。