柔道のアジア選手権に出場した全日本チームが25日、台北から帰国した。男子66キロ級の江種辰明(警視庁)、90キロ級の西山将士(新日本製鉄)、女子70キロ級の上野巴恵(三井住友海上)と3階級で優勝したが、韓国の6階級優勝には届かなかった。100キロ超級で準優勝に終わった鈴木桂治(国士舘職)は「優勝を目指して負けたことは反省するが、内容は悪くなかった」と手応えを口にした。